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院長の臨床メモcolumn

2011.12.13

ストレッチをしましょう

運動の重要性はだれもが認識していると思います。

僕もよく患者さんに「散歩しましょう」とよく言います。

これはこれでいいと思います。

5分から始めてもかまいませんし、コースも自由です。

まずは身体を動かすことから始めてほしいという気持ちが強いです。

運動を考えていくと「ストレッチ」という言葉に引っ掛かりました。

そういえば・・・という感じです。

何か大切なものを忘れていました。

「ストレッチ」⇒関節を動かして、筋肉をゆっくりと伸ばし適度なところで20秒くらい保持するという運動です。

関節や筋肉が固い方が多いです。

特に運動不足になると顕著に現れます。

ストレッチの効果として。。

①筋肉や関節などの柔軟層が増す。

②筋肉の緊張をほぐす

③血流を改善させる

④神経機能の向上

⑤筋委縮の抑制

この5点があり、いずれも重要な効果だと思います。

関節が痛くて歩けない、筋肉が弱って、なかなか外に行く勇気がないという方もいらっしゃると思います。

まずこのストレッチから始めたらどうでしょうか?

筋肉が柔らかくなる。

関節の負担が減る。

⇒怪我をしにくくなる。

すごい大切なことだと思います。

散歩の重要性に加えてぜひとも自宅でもできる『ストレッチ』を勧めていこうと思います。