院長の診療日記

2012年11月 5日 月曜日

インフルエンザ薬の早期投与の重要性

インフルエンザのシーズンが近づいてきました。

当院では希望者に限り先週からインフルエンザワクチンの予防接種を行っております。

2009/2010年に世界的に流行した新型インフルエンザ。

米国の死亡者数は推計12000人。

日本では199人。

各国の人口10万人当たりの死亡率は

米国⇒⇒⇒3.96

カナダ⇒⇒⇒1.32

メキシコ⇒⇒⇒1.05

日本⇒⇒⇒0.16

日本の死亡率が他国に比べてとても低いことがわかります。

この理由としては日本ではインフルエンザ発症後48時間以内に治療を受けた患者さんが多く、早期治療が奏功したためと言われています。

48時間を超えても状態か悪いと命にもかかわってきます。

ウイルスが体内で大量に増殖する前、できるだけ早期にインフルエンザの治療を受けておいた方がいいと思います。

投稿者 きたうらクリニック | コメント(0) | トラックバック(0)

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