はじめての方も
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院長の臨床メモcolumn

2016.01.21

はじめてのテレビ収録

今日はBANBANテレビのテレビ収録に、BANBANに行ってきました。

はじめてのテレビ収録なので緊張し、話の途中で真っ白にならないかとか、咬まないかとか心配しました。

打ち合わせで、MCの宇田さんとお会いし、質問内容などを考えたのちに収録となりました。

カメラ3台で、どこに目線をやっていいものやら。。。

基本的に対話形式なので、カメラ目線でなく、MCと話している感じでいいと教えてくれました。

あと困ったのは時間ですね。

枠が決まっていて、10分で話すところ、2分で話すところが合計3回に分けらており、時間配分が難しかったですね。

学会発表であれば少しくらい長くなっても、短くなっても、それで終わりですが、テレビは枠が決まっているので、あまり長いと編集が難しいでしょうし、短くなっても引っ張り方に困ります。

リハーサルは気楽でしたが、本番は緊張し、少し、頭が真っ白になりそうな時もあったのと、自分が考えていたことと違うことを口走ってしまうときもありました。

やはり緊張はしましたね。

しかし、いい経験になりました。

テレビ収録のあと、ラジオの収録をし終了しました。

今回は透析の話ではなく、慢性腎臓病、尿蛋白のお話です。

2月に放送されるようです。

MCの宇田さんと収録後撮った写真です。

しかしプロはテレビカメラを向けられても堂々としていますし、オンに入った時に表情と声の入り方には感心しました。