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院長の臨床メモcolumn

2017.08.21

大腸のCT

便潜血検査など大腸の異常があった場合、大腸カメラをします。

大腸カメラは下剤や低残渣食で腸を空にしてから検査をします。

基本的には大腸カメラで検査をしますが、中には腸が長かったり、癒着などで腸の全部を観察できない患者さんがいらっしゃいます。

最近ではそのような患者さんに対して大腸CTをするようです。

結構きれいに撮れるものですね。

びっくりしました。

大腸カメラには劣ると思いますが、しっかりと3D撮影できるものなのですね。

精密度が増し、いつか検査の第一選択としてCTができるようになればいいですね。

そしたらもっと大腸の検査をする患者さんが増えるかもしれませんね。