院長の診療日記

2019年9月30日 月曜日

ゾルトファイ配合注

持効型インスリンのトレシーバとGLP-1アナログのビクトーザの配合剤です。

注射剤同士とはかなり画期的ではないでしょうか。

トレシーバ、ビクトーザ単独より0.6-0.7%低下するといわれています。

また、低血糖の発生も少ない。

ただ、GLP-1アナログはが入っているので、嘔気、便秘などの低血糖は気がかりなのは変わりありません。

透析患者さんでも使用可能ですが慎重投与となっています。

透析患者さんで気になるのは低血糖の頻度の悪化と糖尿病性胃腸障害による副作用の出現ですね。

投稿者 きたうらクリニック | コメント(0) | トラックバック(0)

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