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院長の臨床メモcolumn

2019.10.21

令和元年度加古川市防災訓練

10月21日(日曜日)

令和元年度加古川市総合防災訓練プログラムが開催されました。

毎年行われていますが、今年は初めて市役所で開催されました。

想定は、 南海トラフを震源としたM9.0の地震が発生し、加古川市で最大震度6強を観測し、加古川市全域での家屋の倒壊やライフライン被害は発生し、救助者や避難者、負傷者が続出したという設定でした。

加古川医師会を含め約30団体が参加した大きな訓練で、救急車、ドクターカーはもちろんのこと、高度レスキュー車や自衛隊車両まで来ていました。

私は負傷者のトリアージに当たっていましたが、市役所の6階からはしご車を用いた救出は見ものでした。

自然災害は来ないことを祈るばかりですが、訓練などを通して、学ぶことは非常に多く、実りある訓練だったと思います。

その後は、神戸で兵庫県医師会学会の発表があり、ダブルヘッダーの一日でした。